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認定NPO芝生スクール京都のブログ

芝生スクール京都の最近の活動状況などを紹介しています。
秋の更新作業(WOS)後の芝生を調査しています(4)
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    ■平成29年12月1日(金)10:00~10:20、京都市立白河支援学校

    ↑平成29年度の芝生校に指定され、校庭1,000屬里Δ遡300屬芝生化されます。10月20日から施工が始まりましたが、二度にわたる台風接近で工事が遅れてしまいました。10月30日に冬芝(ライグラス)のタネ45g/屬播種されました。

    ↑ドロップシーダーでの播種のため、播きムラが生じています。当日で2葉の段階です。

     

    ■平成29年12月1日(金)11:05~11:20、京都市立下鴨小学校

    ↑喬木のメタセコイヤのため、一年を通しての芝生の定着は困難です。

     

    ■平成29年12月1日(金)12:00~12:20、京都市立元町小学校

    ↑中庭です。刈遅れ気味ですが冬芝の定着はかなり良好です。

    ↑体育館側は日当たりが良いためかなり乾燥します。今年は冬芝がうまく定着しました。

     

    ■平成29年12月1日(金)13:45~14:05、京都市立西陣中央小学校

    ↑冬芝の定着は極めて良好で葉色も濃いです。

    ↑園庭中央部の夏芝(バミューダグラス)も密度をしっかり保持しています。

     

    ■平成29年12月1日(金)14:45~15:05、京都市立鳴滝総合支援学校

    ↑冬芝の定着は良好で葉色もかなり濃いです。

    ↑ハンドボールのゴールライン付近は、シュート時の踏圧・すり切れで芝生が傷んでいます。

    ↑校庭中央部の夏芝密度も十分です。

     

    ■平成29年12月1日(金)15:35~16:05、京都市立嵯峨野小学校

    ↑11月5日に当校の校庭でイベントがあり、約3,000名の入場者があったようです。一日にして芝生が損傷してしまいました。

    ↑スマイルガーデンでも模擬店が出され、かなりの踏圧を受けてしまいました。

    ↑踏圧が厳しい中央部です。冬芝はかなりすり切れていますが、夏芝は何とか持ちこたえています。

     

    *以上、秋の更新作業後の芝生を調査しました。今年は期間中(9月中旬〜10月中旬)に台風の接近が2回もあり、計画通りに作業が出来ませんでした。また、10〜11月の急激な気温の変化で、冬芝の生育にも影響が出ました。例年に比べて、冬芝の定着は良くないように思います。来春まで安定した天気が続くことを祈っております。

    | - | 14:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
    秋の更新作業(WOS)後の芝生を調査しています(3)
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      ■平成29年11月30日(木)9:40~10:00、京都市教育相談総合センター(こどもパトナ)

      ↑冬芝(ライグラス)の定着は良好で、葉色も濃いです。

      ↑フィールド内も雑草を抑えて、冬芝の生育順調です。

      ↑(左)夏芝(センチピードグラス・ティフブレア)が定着した所は雑草の侵入も少ないです。(右)6月に定植したティフブレアの苗です。

       

      ■大丸京都店「みどりの広場」10:05~10:20

      ↑色ムラはありますが冬芝の定着は良好です。

      ↑今夏、拡張した部分にティフトン芝を張った所です。まだ、目地が完全に埋まっていません。

      ↑今夏のビアガーデンで踏圧により固結した所が排水不良になり、藻(アオミドロ?)が発生しました。その部分はコアリングしないと芝生が定着しないことが判明しました。

       

      ■平成29年11月30日(木)11:00~11:20、京都市立桂川小学校

      ↑使用頻度は高いですが芝生が良く定着しています。

      ↑踏圧が一番厳しい所でも、夏芝(バミューダグラス)は十分に耐えています。

      ↑木の陰でしかも排水不良地だった所に、秋の更新作業時に抜いたコアを敷き均しました。冬芝も見事に定着しています。

       

      ■平成29年11月30日(木)11:55~13:15、京都市立西総合支援学校

      ↑肥料の散布直後でもあり、芝生全体に淡色です。

      ↑排水不良部分に抜き取ったコアと目土を投入した所です。まだ完全に凹地が解消されていません。

      ↑冬の雑草(スズメノカタビラ)が散見されます。

       

      ■平成29年11月30日(木)14:25~14:40、京都市立洛西中学校

      ↑芝はやや伸び過ぎですが冬芝の密度・葉色ともに申し分ありません。

      ↑校舎の陰はシロクローバやハルジオンなどの侵入が見られます。

       

      ■平成29年11月30日(木)15:05~15:20、京都市立上里小学校

      ↑芝刈り機の不具合で、均一に刈り込みができていませんが、冬芝の定着は良好です。

      ↑踏圧が厳しい中央部ですが、夏芝も十分に耐えています。

      | - | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
      秋の更新作業(WOS)後の芝生を調査しています(2)
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        ■平成29年11月29日(水)9:50~10:20、京都市立藤森中学校

        ↑一部、密度が低い所もありますが冬芝(ライグラス)の定着はまずまずです。

        ↑踏圧が低い周辺部の冬芝の密度は高いです。

        ↑ラグビーのスパイク跡です。踏圧・すり切れは相当なものです。

         

        ■平成29年11月29日(水)10:50~11:05、京都市立桃陽総合支援学校

        ↑肥料散布直後のため、芝生の葉色はやや淡いですが状態は良好です。

        ↑芝生の拡張部分(手前)も冬芝の定着は良好です。

         

        ■平成29年11月29日(水)11:40~12:00、京都市立呉竹総合支援学校

        ↑全体に芝生にムラがあります。

        ↑ランニングが日課となっており、このため走路は裸地化しています。

        ↑すじ状に肥料ムラがあるため、次回は横方向に散布してもらうようにお願いしました。

         

        ■平成29年11月29日(水)13:20~13:35、京都市立向島小学校

        ↑冬芝の定着良好で葉色も濃いです。

        ↑踏圧が厳しい所でも、夏芝(バミューダグラス)は殆ど傷んでいません。

         

        ■平成29年11月29日(水)13:45~14:00、京都市立伏見南浜幼稚園

        ↑園庭中央は遊びが集中するので、冬芝の擦り切れは相当なものです。

        ↑踏圧・損傷が最も厳しい所です。冬芝は僅かに残る程度ですが、夏芝は十分に耐えています。

         

        ■平成29年11月29日(水)14:30~15:00、京都市立横大路小学校

        ↑擦り切れで所々密度が低くなっていますが、全体として芝生の状態は良好です。

        ↑踏圧・損傷が最も厳しい所です。夏芝も少し傷んでいる程度です。

        ↑例年、桜の下は芝生の定着が良くありませんでしたが、今年は見事に復活しました。

        | - | 13:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
        秋の更新作業(WOS)後の芝生を調査しています(1)
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          今秋は天候不順のため秋の更新作業(ウィンターオーバーシーディング)の変更が何度かありました。

          更新後も2度にわたる台風の接近で雨や曇りの日が多く、冬芝(ライグラス)の発芽・定着も心配されました。

           

          ■平成29年11月28日(火) 10:30〜10:55

           京都市立東総合支援学校

          ↑冬芝の定着が極めて良好で、密度・葉色ともに申し分ありません。

          ↑校庭の美化運動で、花壇の整備がすすんでいます。

          ↑秋の更新時に水はけの悪い所に抜き取ったコアを敷き均しましたが見事に冬芝が定着しました。

           

          ■平成29年11月28日(火) 11:25〜11:45

           京都市立百々小学校

          ↑校庭全体に芝生が淡く、色ムラが目立ちます。

          ↑夏芝(バミューダグラス)の衰退が遅れ、冬芝の定着は良くありません。

          ↑踏圧が少ない所は冬芝の定着は良好です。

           

          ■平成29年11月28日(火) 13:30〜13:50

           京都市立醍醐西小学校

          ↑冬芝の定着は良好です。

          ↑踏圧が厳しい所でも夏芝が十分に残っています。

          ↑遊具の周囲は裸地化しています。

           

          ■平成29年11月28日(火) 14:10〜14:30

           京都市立小栗栖宮山小学校

          ↑日陰になり易い所でも、冬芝の定着は良好です。

          ↑日当たりの良い所は子どもたちが集中して使用するため、冬芝のすり切れも相当なものです。

           

          ■平成29年11月28日(火) 14:25〜14:50

           京都市立小栗栖小学校

          ↑冬芝の密度・葉色ともに良好です。雑草も大分少なくなりました。

          ↑芝生の上では野外授業が行われていました。

           

          ■平成29年11月28日(火) 14:55〜15:10

           京都市立小栗栖中学校

          ↑生徒達が頻繁に通っていく所(手前)を除いて冬芝の定着も良好です。

          ↑年間を通して日陰になる校舎横ですが、今年は冬芝の定着が抜群です。

           

          | - | 11:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
          「芝生スクール京都」創立記念日講演会を開催しました。
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            2001年11月15日に「芝生スクール京都」が設立され、今年は17回目の記念日になります。本年は下記のような記念講演会を開催しました。

            ■「芝生スクール京都」創立記念日講演会

            ・日時:平成29年11月14日(火)、15:00〜17:00

            ・場所:認定NPO法人芝生スクール京都事務所

            ・演題:「芝生に内在するちから(魅力)とは」ー幼少期における     芝生の効果ー

            ・講師:龍谷大学短期大学部社会福祉学科 徳田眞三准教授

            ・参加:京都市内幼稚園関係者、NPO会員 計22名

            ・講演要旨(校庭・園庭の芝生に係る調査から):

            (1)小学校

            芝生に対する児童の満足度は90%以上。ただし、芝生養生期間の使用制限には不満もあった。サブグラウンドが無い場合、全面の芝生化には問題があり、満足度にも心理的効果が影響する傾向があった。

            (2)幼稚園(2008年と2014年に保護者の期待意識を調査)

            90%の保護者が、芝生は情操教育=教育的効果効果があり、子どもの運動量が増えたなどと回答。アンケートの中には「土の園庭でないとできない遊びがある」など、幼稚園では芝生と土(砂場)の共存が望ましいのではないかという意見があった。そこでは幼児の運動量を確保する意味で、芝生の養生期間にも幼児の運動欲求に応えるだけの園庭が必要である。

            (3)支援学校(京都市の場合、芝生の管理作業はカリキュラムに組み入れられている)

            芝生管理作業は生徒にとって自信や自己肯定感の形成に寄与し、自立につながる効果がある。また、肢体不自由者にとって、屋外に出る機会が増えるとともに、主体的な行動=車椅子から降りて芝生に立とうとする行動ーを引き出し、精神的、身体的効果が期待できる。

            ↑講演会に先立って当NPO法人細見理事長の挨拶

            ↑講演中の徳田眞三先生

            ↑講演会会場

             

            本年は京都市内の幼稚園にも講演会への参加を呼びかけ、当初5園より参加申し込みがありました。当日になって急用で参加できなかった幼稚園もありましたが、現場の生の声を聞くことができて本当に有意義な講演会となりました。

            | - | 14:06 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |